いのちの大切さ、思いやり、家族、人との絆等をテーマに、ピアノを弾き、演じ、語り、唄う、女優・三咲順子のブログです

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Junko Misaki

プロフィール

三咲 順子(みさき じゅんこ)

女優・音楽家

東京都出身。国立音楽大学卒業。1992 年度東京きものの女王に選出。テナーサックスをクレイジーキャッツの安田伸に師事。舞台(胡桃・私が愛したハムレット・はるちゃん・オーロラ宮異聞・チェーホフ短編集・リア王・深川安楽亭等)やテレビ(徳川慶喜・壬生義士伝・よろずや平四郎活人剣等)、CM(エーザイナボリン・ハウスこくまろカレー等)多数出演。脚本家・演出家の水谷龍二演出による一人芝居(雨あがり・接見)を上演。音楽活動では、安田伸、小椋佳と共演。客演として、落語家 三遊亭小遊三師匠がリーダーを務める寄席芸人バンド「にゅうおいらんず」でサックスを演奏。

2002 年より、いのちの大切さ、思いやり、家族、人との絆や人情、差別、環境などをテーマに、自作曲のピアノを弾き、語り、演じ、唄う、独自のスタイル「一人語り」~いのちと心をつなぐコンサート~をライフワークとして全国各地で上演。コンサートとして行うのはもちろんのこと、幼稚園、小中学校、高校での音楽教室や道徳授業、企業での社員研修・顧客や会員向けイベント、総務省委託 平和祈念展示資料館でのイベント、自治体での教育委員会主催講座、生涯学習事業などにおいても行い、好評を博す。また、消防署からの依頼により、2005年から消防隊員や救急救命士の手記を元にした「防災の一人語り」を全国各地の消防署主催 防災関連イベントにて上演。住宅用火災警報器の設置促進を目的として作曲と歌を担当した楽曲「うちのUFO 住警器」が、総務省消防庁主催 2012年度 第17回防災まちづくり大賞で「総務大臣賞」を受賞する。

中学時代より教育に関心を寄せ、大学で中学・高校音楽教員免許を取得。2018年度まで東京工芸大学芸術学部映像学科 身体表現TA特別講師を務める。病院やホスピス、高齢者施設での朗読やコンサートなどボランティア活動を精力的に行い、日本ペンクラブの平和委員会・環境委員会・「子どもの本」委員会の各委員を務めるなど、社会貢献にも情熱を傾ける。復興支援に関しても、東日本大震災によって被災された方々への心よりのお見舞いと一日も早い復興を願い、復興応援ソング「明日(あした)を信じて」「あれから・・・」を2011年、2013年にそれぞれ作詞作曲し、震災以降30回以上被災地を訪れてコンサートを行うなど支援活動を続ける。また、三宅島噴火災害への復興支援のために三宅島の各種イベントに積極的に出向いていたことが認められ、2019年6月に東京都三宅村より「三宅島自然ふれあい大使」の任命を受ける。任命後、三宅島の魅力を発信し続ける。

2019年6月、様々なテーマに取り組む活動のために、作家・アーティストのドリアン助川、ギタリストのピクルス田村とともに音楽劇ユニット「レモンチェッロ」を始動させ、2019年中に、東京、名古屋、千葉で上演し、好評を博す。

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